オナ禁中級者:超科学的なものへの傾倒に注意

オナ禁の危険性について。

 

オナ禁に行きつく人は、人生が上手くいっていない人間が多いと思う。(かつての俺も含めて。)人は、挫折しないとやり方を変えない。

 

しかし、上手くいっていなかったからこそ、

突如活力を得たら、うっかり陥りがちな落とし穴がある。

 

何か他にうまい話がないだろうかと超科学的なものに傾倒すること。

 

 

そもそも、オナ禁は超科学的というより、一応理屈で説明がつく。

無駄にしていたエネルギーを減らして、本来の力を戻すだけ。というのが持論。

戻った活力で、努力により励んでください。

 

かつての俺を含めた超科学に関心を持つ典型的な流れはこうだ。

オナ禁の不思議なモテ効果、特にスーパーサイヤ人効果に驚く。

スーパーサイヤ人効果は長い間持続しないので、(他の人もよく言ってる。個人的な経験でもそうだ。)効力が落ちてきたと感じて焦る。もっとモテたい。

(確かに体感モテ効果自体は低下する。しかし、エネルギーが別のことに向かっているだけで、エネルギー量自体は焦るほど落ちていない。そして、モテる女性層の変化が起きていて、より人格的に素晴らしい女性を惹きつける、というのが俺の見解なんだけどね。)

オナ禁+αを見つけて挽回を図ろう。

 

楽して生きていきたいと思うのは人間の自然な思い。

でも、自分の力で生きていこうと正攻法出ないとダメです。

他力本願では痛い目をみます。

 

この理由を2つ説明しましょう。

①騙そうと思って、楽したいと思う心の隙を利用する人間がいる。

 

「このツボを買ってから、今では女性に困りません。」

(実際は、ツボを売り上げた金で女性を利用している)

こんなに分かりやすい怪しげな話は今ではないだろうけど。

でも、弱みにつけこむっていう人を騙す構図は昔から変わらず、形を変えて潜んでいるだろう。

 

伝統的な宗教はそんなことないかもだけど、

(伝統的な宗教をしっかりと知らないのでハッキリしたことは言えない)

怪しげな新興宗教はそういう危険性大です。

 

超科学的なことは、言ったもん勝ちだから。

 

「騙そうと思ってるかとか悪意は見抜ける自信がある」

そう思っても、まだ甘いのだ。

 

②指導者は正しいことを伝授しているつもりでも、実は間違ったことを教えているケース。

 

このパターンだと、指導者は本人なりの正義感で動いてる。 

 「〇〇で神秘体験しました。この感動をみんなにも」って指導者がいても、

実は麻薬的なことが脳で起きて、その後取り返しのつかないことが起きましたってことだってなくはない。 

 

 伝統的なことなら、これまでに経験者が何人もいる。しかし、どんなことでもその後の追検証がないと本当のメリット・デメリットが分からない。殺虫剤や保存料(やフロンガス?)は物を腐らせない画期的なものと注目されたが、後年危険性を指摘されて、使用が控えられたり、今では危険性を抑えられたものに改良されている。こういうことは科学の分野でさえある。理論的に安全と言っても、その理論に欠けがあったということだ。

 

 宗教的なことになると、より考えるべきだ。理論というより経験に基づくものが多いだろう。伝統的なものならまだ良いかもしれないが、この一代で改良して新しい境地を体得したという場合は、前述した追検証が不十分だ。

 

 超科学的なことは、特になにが起きているか理解が追いついていないから。人体は、人智を超えた精密な機械だろう。確かに、回路図と動作原理が分かっている機械を、熟練者の元で調整するのは良い。リミッターを調節したり、適度に機械を刺激してエネルギーを取り出せれば、どれだけ素晴らしいだろう。しかし、その先の人生で使うエネルギーの前借りではないだろうか?老人になって「もうやることはやり尽くした、あとは天寿を待つのみ」ってなったタイミングでぽっくり逝ければ良いのかもしれない。だが、働き盛りの時に心身を壊して、苦しみながらの生活になるには辛いだろう。加えて、リミッターを壊してショートさせたらどうするのか?

 

 楽したい、何かにすがりたい時は自分にとって都合の良い情報を集めて、都合の良いように捉えがちです。勿論、多くに人が気づいていないだけで本当はいいものということもありある。だから、冷静に判断した上で「確かにこれは間違っていないはずだ」と思えるのならば良い。不安なら、信頼のおけるしっかりとした友人や家族に相談だ。そして、自己責任でやってください。

 

 

このブログも「納得したら、納得した部分だけ生活に上手く取り入れてね」っていうのは当然だ!

 

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