オナ禁初級者:依存性について

今回のテーマは依存性について。

 

オナニーの依存性に流されて、生きていくのはもったいないと思う。

 

例としてコーヒーを挙げよう。

 

コーヒーは美味い、間違いない。

ついつい飲みがちだが、胃に負担がくるので試しにコーヒー断ち(カフェイン断ち)をしたことがある。

そこでコーヒー断ちした恩恵と依存性(禁断症状)に気がついた。

 

食欲湧いて、睡眠の質も上がるのだ。

しっかり寝れるから、朝も目覚めがいい。

加えて、しっかり食べれるから、筋トレのウィトアップにも役立つ。

 

でも、今はコーヒーを適度に飲んでるよ!だって美味しいから。

恩恵にも驚いたが、禁断症状にも驚いた。

最初の3日くらいは飲みたくてしょうがなかったが、それを過ぎたらこの衝動は落ち着いた。

 

オナニーも同じだ。

ある程度の期間を耐えれば、溢れんばかりのムラムラはなんだったんだ?ってなる。少なくとも、ムラムラは一時的か周期的であり、嘘のようになくなることがある。

この「あの依存性は一体なんだったんだ?」って感覚を一度でいいから(コーヒーでもいいから)体験してもらいたい。

これは体感しないと分からない。

 

キーワードに出てきた依存性について考えてよう。

感情は神経伝達物質に影響を与える。

一方で、神経伝達物質も感情に影響を与える。

そうなると感情とは一体?

深すぎる…もはや哲学だよ…。

 

ここで言いたいのは神経伝達物質をいじると感情・思考に影響を与えるということ。

自分の感情・思考は自分が100%コントロールしている訳じゃないんだ。

うつ病の人に脳のセロトニンを増やす精神薬を飲めば、気分が落ち着くことからも然り。

酒を飲んで気分が良くなるのも、アルコールが脳に作用してドーパミンの分泌が増えるから。

飲みサー大学生「うわぁ、気の合う友達と勝者に許された美酒を飲んでる時間最高。俺たちリア充すぎクッソワロタwww」って自分達に酔いしれて、本当に酔っぱらっているのではない。

ノンアルでコールの掛け合いとか苦行だよね。

 

コーヒーを飲むと、カフェインが依存性に関わる神経伝達物質に影響を与える。

そして時間が経つと、その神経回路がコーヒーを飲む前に戻るのだろう。

 

…そうなると、自分の本心としてコーヒーを飲みたいのか?依存性から飲みたいのか。よく分からないね。哲学だ…

 

極端な例で言えば、麻薬だろう。

服用者が懲りれば、もう使用してはいけないことはよく分かっている。でも、禁断症状に勝てずまた手を出してしまうんだろう。

意思と裏腹な脳の誤作動だ。

 

コーヒーもオナニーも、こういう依存性がある点は同じだろう。

欲する衝動の強さやいつまで続くのかといったものの程度が違うだけだ。

(でも麻薬は、脳を不可逆的に変形させるから違う。だから麻薬はダメ!ゼッタイ!)

    

ここで一旦コーヒーブレイク…。

 

オナニーも1ヶ月我慢すれば、かなりムラムラは落ち着く。

(突発的に襲ってくることはあるが)

多分、これが本来の精神状態だと思う。

 

何を自分の本来の気持ちというかによるが、

「湧き上がってくる衝動全てが俺だ」というなら、まあそうなのだが

湧き上がってくる衝動は、その理屈がわかればコントロールできる可能性があるということだ。

 

異様にムラムラするのは、オナニーによって脳の神経伝達物質が揺さぶられており、本来の自分の欲求じゃない可能性を知ってほしい。

そして、大きな夢があるなら、叶えるために脳の神経伝達回路を最適化しようじゃないか。

毎度毎度、ムラムラに脳が支配されていては夢は遠のいてゆく…。

 

依存性の概念を知らないと、

「俺って根っからオナニー大好きなんだな、じゃあもう仕方ない☆」ってなってしまう。

 

自分の意思と関係なく流されて生きるのはもったいない。

 

面白かったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です