オナ禁初級者:個人差がある③ メリットに個人差がある

こんにちは、Lです。

 

オナ禁のメリットにも個人差があります。これについて、考えてみましょう。

 

オナ禁がモテる理由

 そもそもモテるとは、男の身体から何かしら信号(フェロモン)を出して、それを女性の受信機(受容体)がキャッチしている。その受信機に刺激が入ると相手を魅力的と脳が感じるのだろう。フェロモンを作るにもエネルギーが必要だ。だから体にエネルギーが余ってないと作られない。とは言え、体もエネルギーが常に余力を残している訳ではない。精子を作るのは新たな命を生み出す力を秘めているのだから、決して少なくないエネルギーがいるはずだ。オナニーばかりすれば、エネルギーが不足しがちになるだろう。 そこで、オナ禁で大きなエネルギーを温存した分をモテ効果に回せるって訳だ。

 

・個人差について

 「オナ禁やったけど、モテ効果なかったよ…(ToT)」 

 

そんな声も聞こえます。 でも、人によってエネルギーの使われる順番が違うのではないんじゃないかな?

 カスケード理論というものがあります。これは栄養学のビタミン活用について、三石巌先生の提唱した説です。人によって、入ってきたビタミンの使われる順番が違うって話だ。人の体には、タンパク質を作る化学反応が山ほどあり、そこにアシストするのがビタミン。そのビタミンの活用される順序が人によって異なる。

 だから、同じだけビタミンC飲んでも人によっては風邪予防になかなか効果がないって人が出てくる。「ビタミン」を「オナ禁で余ったエネルギー」に言い換えることが出来ると思う。

 だから、モテないからといってオナ禁が全く無駄じゃない。モテ効果を生み出すのと同等なエネルギーを、人によっては別のことに有用活用していると言える。エネルギーがより余分にないと、モテ効果の方に回らない人間もいるだろう。だから、モテへのエネルギー変換が後回しにされがちなら、そういう人間は無駄にしているエネルギーをより温存しなくてはいけない。

  よく言われているオナ禁効果は、集中力・髪質向上(毛量増加)・自信がつく・スタミナ向上・印象が良くなる筋力がつきやすいなどがある。だから、オナ禁が全く無駄っていうのはナンセンスではないだろうか。

他人からの印象が良くなるだけでも、このコミュ力至上社会では大きなアドバンテージだ。

sunrisez.hatenablog.com

 

 「子孫を残すことが至上命題なら、精子の次にフェロモンを作れば良いのに」

俺もそう思ったよ。でも自然淘汰から考えると、心身ともに強い個体もしくは普段の生活で余力を残している個体(=オナ禁戦士?)にフェロモンを出す(=子孫を残せる)権利が与えられるのかもしれない。

もし、大人になって男女共に発情しまくってたら、性交渉ばかりにエネルギーを使って狩りも家事もしなくなるかもしれないし、頑張らなくても性交渉でドーパミンがドバドバなら自分磨きをしなくなるよね。

そうなると、気象変動などで厳しい環境になったら、毎晩やることやって疲れ果ててたらとても生き残れないよね。

ただ自分の遺伝子を残すことだけでなく、ある程度強い個体(生まれ持った才能や自己節制などの意思)が残るように遺伝子には作られているなら、こんな仕組みにした自然界について深く考えさせられる…。

 

 話は変わるけど、オナ禁で貯蔵できるエネルギー量、つまり精子製造に使われるエネルギーは個人差があるはず。だから、オナ禁で別のことに回せるエネルギー量は個人差があるのかもしれない。落胆しないで欲しい…。

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