オナ禁上級者:モテる人間の責任

 

 こんにちは、オナ禁戦士(250日超)のLです。

 

私は、

オナ禁を自分の無駄なエネルギーロスをなくして、自分に自信を持ってほしい。

女性を自分の自信をつける為の道具にして欲しくない。」

です。

モテまくってヤリまくったぜ!みたいなブログを書いている方もいます。オナ禁でパワーを得た後については方向が違います。勿論、好きな女性と真面目なおつきあいに繋げて欲しいです。

 

不純異性交友や性交渉までの敷居の低さについて、みんなで考えていければ良いと思います。

 

昔は、性交渉への敷居がこんなに低くなかったと思います。

今では、みんなも不倫やってるんでしょ?みたいな風潮です。

不倫サイト?もあるみたいです。 あとはセカンドパートナー?オープンリレーション? セカンドパートナーとかふわっとした言葉で敷居を下げるというのはありがちなやり方なので要注意です。  

 

昔はこんなではなかったと思うんです。

出会い系サイト(真面目なものも勿論ありますが)で、水面下ではかなり不純異性交遊が進んでいると思います。

硬派なキャラがモテているアニメが、今では何事も人生楽しまなくっちゃ損みたいな風潮です。

気づけない遅さで、社会の貞操観念観が少しずつ変わっていった。

過去記事の通り、快楽(性交渉)と責任(子育て)のセットが別れてしまいやりたい放題になってしまった。

sunrisez.hatenablog.com

 

みんなで守るなら、男も我慢するだろうけど、誰かが抜け駆けするなら、やってられないですよ。 無垢で清楚な可愛い子が無垢ゆえに、ロクでもない男にやり捨てされて、ヤリチンは「あの時は真剣だった」みたいな体のいい方弁で逃げて、お咎めなしならそりゃあボコボコにしてやりたいですよね。

 

A男「俺は強くなる、気になるD美ちゃんとしばらく会えないかもな」

B太「君たち可愛いネ、俺と遊ぼうよ(チャラチャラ)」

A男「フッ、そんなんでなびくわけが…」

C子「きゃー素敵、遊びたい!」

A男「え?」

D美「グイグイくる人って素敵かも♪」

B太「行こ行こ!(C子もD美も俺のものだ)」

A男「やってらんねー、強くなるのやめた」

f:id:sunrisez:20191022100716j:plain

A男「ぼ…僕のだぞッッッ!!!」

(元ネタは東京喰種の月山習)

 

男はあの子の初めてに、女性はあの人の最後の人になりたいって言いますが、これは本当です。(女性に関しては女性じゃないから分からない) 結婚まで、処女を守ってくれれば、男も責任を持ちます。男も他の女性っていう禁断の果実を知らなければ、一人と寄り添いやすいと思います。

sunrisez.hatenablog.com

 

男は男で、もっと身の振る舞いをわきまえるべきだと思うけど、

男は攻めてなんぼって考えだと思います。

私はいわゆる古風な考え方を結構します。

男は、

「攻めないと、勝機もないだろう」

「経験してみないと何もわからないだろう」

ゴールキーパーがいない(股がゆるい)なら、速攻でシュートを撃つしかないだろう」

って考えだと思います。

男性に冷静になれといっても、限界があると思います。

一人が、硬派になっても、軟派が黙認されては硬派でいる必要はなくなります。

より、硬派な女性がいなくなれば、男もより硬派に研ぎ澄まそうと思わなくなりますからね。

だから、女性が男性をシビアにみていただきたいです。

 

今は恋愛失敗例やダメ男パターンを載せた本・ブログもありますからね。試験と一緒です。傾向と対策を練ることと自分磨きの両軸で素敵なお相手を見つけていただきたい。

勿論、女性が無知なだけでは無いですよ。

裏をかいて巧妙に騙す男もいますから。

 

女性が簡単に男に騙されないようになれば、男も真面目に自分を磨いたり出方を変えざるをえなくなります。

 

そして、真摯な男性が増えれば、女性も変な男に引っかかる可能性がさらに減ります。

 

オナ禁というテーマでは男性に変革してもらいますが、

今の現状に「ちょっと待てよ」とブレーキを掛けられるのは女性だと思うんです。

 

勿論、女性側の意見として、硬派で良い男が減ったから、こちらも硬派に待つ必要がなくなったんだと言われればそうかもしれません。

何かとストレスのかかる社会ですから、たまには快楽を求めたくなるのは人間の当たり前の感情なんですけどね。

これができないなら、結婚までに関係を持てる人数を5人までとか法律で決めちゃえばいいと思う。 あるいは避妊具を国が管理するか。

 

こうやって、双方がもう一方へ好循環・悪循環を生み出すことができるはずです。 

好循環を回したいものです。

面白かったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です