元ポンコツ☆メンサ会員が思う 知能指数(IQ)を簡単に上げる方法

こんにちは、Lです。

今回は、明日から役立つ知能指数について話そうと思います。

メンサの試験は、一生に3回までなのは、人のIQは大きく変わらないことを前提にしている。

しかし私は、IQは変えられると思っています。

とは言え、IQの定義は分からないけど…

まあ、ムズカシいことはおいといて、普段の生活の中で、「俺、周りよりも頭良いわー」と思えて、仕事で「使える人間」と思われるって意味でIQを考えよう。

この記事は、IQだけは高いけど仕事ができなかった私が仲間に贈る、(対人コミュニケーション含めて)仕事ができなくて社会のレールから脱落しそうな人へ向けて書きます。

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×脳トレしろなんて言わない

確かに、これは習い事のゴールデンエイジの幼少期にやるなら、効果があったと思う。しかし、大人になってからは、ボケ防止のニュアンスが強いだろう。

これ「だけ」を推す人間は天才タイプで凡才のつまづきポイントが分からないのでは?(元ポンコツな私)

後で、スマドラとか薬の話をする。脳トレみたいな脳の使い方を学ぶより(パソコンで言う最適化)、脳のハードウェアを更新した方がはるかに良くないか?(脳のウィンドウズ95をWindows10にバージョンアップ!)

 

×筋トレやれとも最初は言わない

仕事で「使える」人材って、ある意味ではスタミナや打たれ強さがどれだけあるかだ。この意味で筋トレは有効だ。

でも、メンタルや体力が弱っている時には、その気力がないと思う。だから、後に述べる方法で自信とモチベを上げてから筋トレにも取り組んで欲しい。

○まず、オナ禁をする

まず、何もしないでスタミナと体力、知力を上げる方法、オナ禁だ。

私がメンサ試験に受かったのも、オナ禁したおかげと結構マジで思っている。試験を受けた時は、150日くらいオナ禁していた。(ちなみに、メンサ試験時は、スマドラや発達障害の薬は飲んでいません。)

ただし、こんなに長期間のオナ禁は勧めません。生殖機能の衰えの危険性があるからね。オナ減でいいと思う。2-3週間に一回とか。

根本にあるのは、「昔の生活習慣とズレたことをすると身体にガタがくるのでは?」ってこと。昔は、こんなにアダルトコンテンツが溢れてオナニーしまくれた訳ではないでしょう。食生活・睡眠の改善や適正筋力をつけることもですが、頭脳にクリティカルに響くのはオナ禁だと思う。

ネットなどで調べて見ても、天才的な頭脳を持つ人間はオナ禁かつ結婚さえもしていないという記事が出てくる。(ただし、論文に比べたら信憑性には欠けるけどね)

例えば、ニコラ・テスラや南方熊楠だ。

www.l-biochemical-academy.com

忘れがちだけど、人間関係が良好になるのも仕事をやる上でクリティカルに大事なことだ。

www.l-biochemical-academy.com

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○発達障害の薬を検討

社会のレールから外れそうな人は脳に問題を抱えている可能性もある。今では脳科学が進歩して、スマートになる薬もある。

ADHDの薬は「夢の薬じゃありません」と病院側は釘を刺すけど、足りないパズルのピースにピタリとはまる人間からしたら、まさに夢の薬だ。

ADHDの極端なイメージが出来ている

ADHD薬はIQを上げる可能性が大いにある。一方で、ネット・テレビなどの報道で極端なADHDのイメージが出来ている気がする。だから、自分には関係ないんじゃないかと、私もそう思っていた。でも、ADHDの病院に行っても、急にヤバイ動きをする人なんて見たことないよ。

さらに、ADHDは100%病気or0%ADHDと無縁では無い。ボーダーラインの人間は沢山いる。だから、服用量をコントロールすることで誰しもに効果があるとも言えるね。

薬に手を出すのは怖いだろうけど、手を出してみれば案外大したことなかった。そもそも、私はうつ病で薬をガッツリ飲んでいたから、最初から抵抗感はガバガバだった。←

みんなと同じように努力しているけど、私だけ上手くいかない・ケアレスミスが多い」「つまづくポイントが悪い意味でみんなと違う」そう思うなら、試してみればいいと思う。私は全部試した。

ADHD薬を使った感想

私の体感では、ストラテラは、うっかり・ケアレスミスが減る

コンサータは、「やる気出ねーorz」がなくなり、集中力が持続する。

インチュニブは、効果感じないし高いから辞めた。

試してみて良かったと思っている。

薬を処方してもらうためには?

発達障害の診断で、幼少期のエピソードを親同伴で聞かれました。どうも、幼少期から不注意・多動があるかが、判断のポイントのようだ。

ここでの問診の答え方で、発達障害と診断されて薬がもらえるかが決まる。

私はと言うと、薬を処方されて妥当なレベルでADHDと自認している。

例えば、ランドセルを忘れて手ぶらで小学校に行ったりとか、普通の人ならありえないようなことを昔からしでかしていた。

とは言え、エピソード的にはボーダーギリギリラインかも。

でも、①今の仕事で、不注意で迷惑をかけている、

②ストラテラの個人輸入が禁止される前に試しに飲んでみたら効果があった、

③人に合わせられないから転職したけど(環境を選択する努力をした)、今度はミスが許されない仕事になってしまい辛い。

と伝えると(全部事実)、軽度のADHDかもしれませんと、診断が下りた。ある程度の忖度はある。

ADHDの診断が下った時は、母親は少し残念そうにしていた。けど、無理に見栄張っても仕方ないし、薬の力を借りてでも、まともに働けている姿を見せる方が親孝行だろう。

どういう受け答えをしたら、ADHDの診断が出るかは分かるだろう。親にも協力してもらって、試しに飲んでみたらいいと思う。飲んで違うと思えば、辞めればいいだけの事だ。

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出典: https://battle-one.com

○スマートドラッグを飲む

私は、先に述べたように薬に対して抵抗感がガバガバだからスマートドラッグも色々と飲んでみた。←

ネットで勧められているものは、医療薬からアミノ酸など食品に含まれるものまで様々だ。しかし、体感的にはアミノ酸とかは効果が弱い。

今はだいぶ規制されてしまったが、規制から逃れて効果が優秀なものもある。

ATP

個人的にオススメはATPだ。あまり聞き慣れないと思うが、体の中でのエネルギー通貨はこのATPで、これを元に色々な代謝反応が起きている。これを作る過程で、スマドラのビタミンB1(脂溶性にしたアーカリオン)が出てくるけど、だったら最初からATPで摂っちゃえと思う。

これは、普通にドラッグストアに売っている。「Q&Pコーワ腰テクター」にも入っているし、個人輸入でATPだけも売っている。これは、規制されることはないだろう。

ベタヒスチン

他の薬を正直書きたくはない。(なぜなら、あまり広まってしまうと規制対象になってしまうだろうから。)でも、1つ紹介しようと思う。抗ヒスタミン薬のベタヒスチンだ。

これは、H3受容体(ヒスタミン自己受容体)に結合して、ヒスタミンの量を増やす。どうも、ヒスタミンは覚醒に関わるのだが、頭の回転が早い人間は、このH3ヒスタミン受容体が少ないらしい。

www.qst.go.jp

飲んだ体感としては、シャキッとする。自分で調べてみると他にも、脳に良さそうな薬・サプリメントはある。これからは脳科学を味方につけた人が有利な時代だと思うから、自分でもよく勉強してみて欲しい。※今は私は飲んでません。長期的な服用も私は経験がないので、その辺は自己責任でお願いします。

スマドラを規制したのはどうかと思う

規制する理由は、①乱用による健康を害するリスク(医療費も跳ね上がる)、②(薬を飲む人間と飲まない人間)≒(お金があって薬を飲める人間と飲めない人間)とで知能に差が開いて、貧富の差が広がる事、だろう。

しかし、仕事のデキは収入などの生活水準に響き、社会のレールから脱落して生活保護者となるケースも。だから、社会人生活が危ういレベルなら、頼る手段を残しておいて欲しい。

世界的にみれば、こういう薬は禁止しない方向に向かうと思う。今もアメリカでは自由に飲めるのでは?なぜなら、こういう薬の力を借りれば、知能は上がる。そして、科学や軍事力・経済力は今は他国との間での競争がある。他国が薬の力≒科学の力をアシストしてより素晴らしいものを作るなら、自分の国だけ禁止にはしないだろう。

「脳をブーストさせるドラッグ」を利用する人が世界的に増えている – GIGAZINE

style.nikkei.com

薬に頼る前に注意すること

まず、自力で努力してやりきってからダメなら、薬のアシストを借りるで遅くない。かつて、他人より出来ない経験でくだらない見栄を捨てることに気がつけたから、これも大事な経験なのだ。

加えて、発達障害の薬・スマートドラッグは、長期的な服用の副作用は「ある」だろう。表向きは、適正な使用量を取っていれば「ない」とされているけど、抗うつ剤だって長期的にはうつ病が悪化することが分かってきた。だから、発達障害の薬も同様かもしれない。

個人的に気になるのは、子供(次の世代)にどんな影響があるかだ。今、発達障害は増えている(自称・発達障害を除いても)。この原因は、社会的ストレス以外にも、食品添加物だったり、環境ホルモン・電磁波等色々と懸念される。それぞれは、マウス実験を通して問題はないって言うだろう。けど、マウスが死んだかどうかで発達障害になるか分かる訳がない。だから、こういう薬も将来の子供を考えるならどうなのか…と思ったりする。ある意味、将来独身貴族でいるってブレずに決めているなら試して良いと思う。

他者である私に出来るのは、選択肢を紹介すること。自分で天秤にかけて考えてほしい。

でも、「薬に頼るなんて間違っている」という精神論は無視していい。立場と状況によって何が正しいかなんて変わる。それが正しいなら筋トレ時にプロテインを補給する、眠気覚ましにカフェインに頼るのは間違っている。あくまで、アシストと考えた上で、仕事なりを「楽しんで」ほしい。

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