ADHDの私が規制されてないけど有効なスマドラを紹介

こんにちは、Lです。

私は以前にスマドラを紹介したが、他にも、ちょっと紹介したいスマドラがある。

それは浅田飴である。

…もう一度言う、浅田飴である。

エフェドリンって何?危険?

浅田飴には、麻黄が入っている。麻黄とは漢方の一種で、エフェドリンのことだ。これが、一粒あたり約4.5mg入っている。ちなみに、覚せい剤のメタンフェミンと構造が極めて似ている

本来の使い方は、麻黄湯もそうだが、せきやたん、喉の痛みなど風邪を引きかけた時に摂取するそうだ。体温を上げて、自然治癒力をアシストするのかな?

そして、エフェドラはサプリメントで過剰量摂って死亡事故もあったようなので要注意。詳しく調べて欲しい。

ハーブ系ダイエット薬、エフェドラ(Ephedra)の危険性 】

なんだって取りすぎは危険なのだが、少量でも私は安全性を保証できない。だから、何か起きても一切責任が取れない。(だから、勧めてる訳じゃない)

少なくとも、浅田飴が推奨している飲み方をして、気になる副作用が出れば即使用停止にすることだ。また、虚弱体質・高齢者・飲んだ後の負荷のかかる運動は避けるべきだろう。

だらしない私には有効だった

私は、人目がないと仕事が手につかないだらしない人間なのだ。疲れてないけど、やる気は出ない。人目である程度緊張感を作り出して(≒交感神経を刺激して?)今までやってきた。交感神経の働きが弱いのかな??

「そんなの、お前がだらしないだけだろ!」ってなるかもしれないけど、脳科学が進んでいけば先天的に異常に交感神経の活動が低い人間と言う概念が生まれるかも。(Congenital-Sympathetic nerve-Frail-Disoder:CSFD?)

「俺、CSFDなんだよねー」「あー、早く病院に行ったほうが良いよ」…だろうか??

しかし、浅田飴を舐めると不思議と「よしやるかっ!」ってなるのだ。スマートドラッグというか意欲に効く薬だ。カフェインとも違うのだ。それに、なんというか…「怠惰を貪らずにちゃんと活動しよう」と思えるようになる笑。

やらなきゃと思うけど、結局やらなかったってかなり勿体無いよね。「ああ、俺クソだなー」って自覚はあるけど、負のスパイラルが続いていく。

イメージは、カフェインに近いけど、さらに強力だ。だから、もうひと頑張りしたい時に摂ると極めて危険と考えます。自然と休みたがっている体に強力な鞭を打つようなものだから。不眠症・うつ病や自律神経失調症になるよ。逆に、交感神経が問題なく働く人には、舐めても副作用だけが目立つことなるだろう。生まれつき足りない人がエフェドラでアシストするようなイメージだ。

だから私は、頑張っときたい「休日だけ」朝一粒だけなめている。そして休薬日ならぬ休飴日をしっかり作っている品物にとっては桁違いでエフェドラが含まれるサプリもあるが、とても怖くて私は飲めない。

あくまで、私と同じような悩みの人への情報提供である。前にも書いたが、まずは生活習慣を整えるなどの努力をしてもなんともならないなら、初めてこういうものを検討するべきだ。

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脳科学は不思議がてんこ盛り

Wikiを見てみると、エフェドリンはノルアドレナリンに作用するとのこと。しかし、ノルアドレナリン作動薬で考えれば、再取り込み阻害薬のアトモキセチンやブプロピオンもそうだ。コンサータも若干当てはまる。私は全部試したことがあるが(←おい)それらとは体感が違う。

この原因は、作用する脳部位が微妙に違うのだろうか?また、作用すると一言で言っても、再取り込みを阻害or分泌を促進or分解を阻害など様々だ。あるいは、ノルアドレナリンとは別の受容体にも作用して違いが起きるのか?ここら辺を体系的にまとめた本を喉から手が出るほど欲しい。知ってる方がいれば教えて欲しい。

発達障害薬コンサータもざっくり言えば、覚せい剤メチルフェニデートの微量利用だ。劇薬は微量で使えば超有効って例は少なくない。

例えば、マジックマッシュルームやケタミンだ。

ケタミンの難治療性うつ病への劇的な効き目は、今まででは信じられないレベルらしい。だから、すごい不思議な世界なのだ。エフェドリンもこの類かなあ?」と個人的に思っている。

もっと脳科学が進歩すれば、「不注意には〇〇、多動性には△△、想像力欠如には◇◇、意欲には◎◎を服薬しましょう!」な時代が来るのかなあ。

でも、それよりも…

なぜ発達障害が増えているか?を調べるべきでは?

発達障害自体が悪いわけでは当然ない。そもそも、発達障害気質の人間は大昔から一定数いたと思う。そういった多様性が人類の技術革新に寄与しているはずだ。しかし、プラスに作用して社会に貢献している人もいれば、社会に適応できない人もいるのだ。それが、環境ホルモンのような人為的な薬害で増えているなら、決して見過ごすわけにはいかない。

環境ホルモンもそうだけど、誰も触れちゃいけないパンドラの箱化してるんじゃないか?。なぜなら、仮に発達障害が薬害に依ると分かったら、損害賠償問題になる。しかし、どれだけ莫大な金額を払えばいいか分からないし、誰の責任かが非常に曖昧だ。だから、誰もが見て見ぬ振りをして先送りにしてるんじゃないかと。もう、賠償とかいいから、しっかりと再調査をして欲しい。というのが一発達障害者、一マイノリティの意見だ。

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